ケノンでvio

vio(アンダーヘア)の処理をしたいけど、脱毛サロンに行くのは恥ずかしい・・ そんな人の救世主でもある “ケノン”。
もちろんアンダーヘアもお手の物!

では、”vio=アンダーヘア” を処理する際のやり方、ケノンの使い方、などわかる範囲で解説していきたいと思います。

 Let’s ケノンで “vio”!

《vライン》・・まず 自分でどのようなvラインにしたいのか を決めます。日本人女性に人気の形は、「楕円形型」「逆三角形型」「台形型」が主流のようですが、中には「ハート型」や「星型」などの奇抜な型にする人も・・

* 好みの形が決まったら、型紙をとって切り抜き、その型紙を元に周りの毛を剃ります.
ケノンの公式販売サイトでは、同時購入できる “アンダーヘア用スタイルガイド(好きな形を切り抜くだけ)” なるものがあるのでご参考まで。
「特に形など気にしない ショーツからはみ出る毛を処理したい」という場合は、T-バックなどを着用して 収まりきれない毛のみに照射するようにすれば綺麗に整うのではないでしょうか。

* 剃った後は、いよいよケノンで照射していきます。
v部分は(i,o部分もそうですが)肌はとってもデリケートな割には毛質は剛毛。しかも縮れ毛。という厄介な場所です。
通常のカートリッジでも脱毛できるとは思いますが、より効果を得たいのなら、
新型のストロングカートリッジ” がオススメです!
ショットの出力は、効き目に個人差があるので「このレベルで!」っと断定することは無理ですが、効き目があるのは、MAXレベル(レベル10)でのワンショット です。
 i,oラインではちょっと無理かもしれませんが、vだったら冷却ジェルでひたすら冷やしながらやっていけば、なんとか耐えられるのではないかと・・

《iライン》・・続いてiライン。
 ここはもう形を気にすることはないのですが、局部に照射しないように気をつけて。あと粘膜部分の毛にも。あくまでも股間のキワキワの部分のみにとどまりましょう。どうしてもパイパン(全く毛が無い状態)にしたい場合は、覚悟を決めて公共機関(脱毛サロンor美容クリニック)へ。

 形を気にしなくていいので、まず 脱毛したい余分な毛をハサミ&シェーバーでカット。あまり長いと、ケノンのフラッシュの効き目がなくなります。皮膚から1mmくらいを目安にしてください。

《oライン》・・ここは肛門周辺です。
以外と、この部分って 毛があるんですよねー。いわゆる “ケツ毛” ってやつ?
 ココは、ちょっと見づらいので鏡が必要になってきます。手順としてはiラインと同じです。
i,oラインへの照射は、痛い場合が多いので できるだけ低いレベルから始めて、徐々に上げていくようにしましょう。冷却ジェルはできるだけたくさん用意しておいた方がいいかも です。
 
 
基本的に、ケノンのメーカーの方では i,oラインへの照射は推奨していないので、もしこの部分を脱毛処理するのであれば、『自己責任』 と言う事を頭に入れておいてください。