ケノン美顔器の効果は?顔以外でも使える美肌効果をあなたも実感!

ケノンは脱毛器としての機能もさることながら、「美顔器」としての機能も非常に優れているということはご存知でしょうか。脱毛器の実力については、公式サイトはもとより多くの口コミサイトやレヴュー投稿などでかなりの評判になっていますので周知のことと思います。

ですがスキンケアカートリッジを付け替えることで実現するケノンの『美顔機能』が、今 熱いんです!!

ケノンの美顔器ってどんな効果があるの?

ケノン 美顔器 効果
女性にはムダ毛の悩みだけでなく、肌のシミやシワ・ソバカス・タルミなど様々な悩みが尽きることはありません。ちょっと経済的にゆとりがあってリッチなセレブマダムはエステサロンなどに出かけて美容にお金をかけることができますが、まだまだ学生やOLの身分ではそこまで美容にお金はかけられません。

そんな女子達の強い味方となるのが、脱毛と美顔の両方を兼ね備えた「ケノン」なのです!

ではケノンの美顔器(スキンケアモード)ではどのような効果が期待できるのか、実際に使った人の口コミなども参考にしつつみていきましょう!

ケノンの美顔器で得られる美肌効果とは.

スキンケアCTをハンドピースに装着するだけで美顔器モードに突入するケノン。その美肌効果には「シミ・ソバカス・クスミ・黒ズミ・色素沈着・シワ・タルミ・ホウレイ線・ニキビ(赤系)・ニキビ跡・クマ(茶クマ)・乾燥肌・肌荒れ・赤ら顔・毛穴の開き・イチゴ鼻」など、肌トラブルのほとんどをカバーしています。ですが、サスガにケノンの美顔器でも対処できない肌トラブルもあり、「肝斑・クマ(青クマ/黒クマ)・妊娠線(肉割れ)・ホクロ(黒くて大きい)」などに関しては美容医療の分野になります。

ではこれらの効果についてひとつひとつ詳しく解説していきたいと思います。

シミ・ソバカス・クスミ・黒ズミ・色素沈着

シミやソバカス・クスミ・黒ズミ・色素沈着などはすべて皮膚の内部にメラニン色素が沈着して起こるものです。ケノンのIPLがもっとも得意とするところはメラニン色素の撃退。それは脱毛用のカートリッジでもそうで、毛のメラニン色素に反応する光を利用していることからもわかります。わざわざ美顔カートリッジ(スキンケアCT)に付け替えることなく、脱毛用のカートリッジでも 軽いシミや黒ズミ・クスミ程度であれば改善することができます。

ソバカスに関しては遺伝的な要素もあるのですが、原因がメラニンであることに変わりはないため根気強く照射を繰り返すことでケノンの美顔機能でも十分に改善が見込めます。実際に「ケノン美顔器でソバカスが薄くなった」といった口コミは多数見受けられます。

シワ・タルミ・ホウレイ線

年齢とともに気になってくるのがタルミやシワといった問題。ケノンの美顔器は皮膚のあらゆる層に到達できる光を使っています。真皮層にある肌のハリの原因となる数種類の成分を自分で作り出す力を活性化してくれる働きがあります。

ただ、かなり経年化されたシワ、しっかりと刻み込まれてしまったシワを元に戻すまでの力が残念ながらありません。現状維持、もしくはタルミかけた部分の改善といった比較的軽い症状に対して効果を期待することができます。

ニキビ(赤系)・ニキビ跡

フラッシュ照射による殺菌作用、ターンオーバーの促進などの効果により肌細胞を活性化する働きがあることから、メラニンがたまったり(色素沈着)毛細血管の集まりによる赤みやシミといったニキビ跡、赤みを帯びたニキビの改善に有効です。ですが、現在進行形の膿んだ状態のニキビを治す力はありません。炎症して産んだ状態のニキビ、特に「黄ニキビ(ニキビの最終形態で患部が化膿して黄色ぽい膿がたまっている状態)」などにフラッシュ照射をした場合、さらに状況を悪化させかねません。このような状態になってしまうまで放置すると皮膚周辺のダメージは非常に大きく治癒した後の肌がデコボコになる可能性が高くなります。ニキビは白ニキビや黒ニキビなどの初期段階で早めに処置をすることが、後々のダメージの大小に繋がります。ケノン美顔器(脱毛でも)ではフラッシュを照射することで肌本来が持つバリア機能を高め、肌のターンオーバーを促進する働きがあります。そのため肌表面に溜まっている古い角質や汚れ・雑菌を落とし、毛穴を引き締めることからニキビの出来にくい肌へと導きます!

クマ(茶クマ)

「ケノンでクマを改善できる!」といっても、改善できるクマとできないクマがあります。そもそもクマには種類があって、その名も「黒クマ・青クマ・茶クマ」と主に3つ。

それぞれのクマがどのように違うのか、簡単に説明すると・・
「黒クマ」・・”黒クマ” とは目の下の皮膚がハリをなくしタルミを帯びることによって、タルんだ皮膚が影を帯びて黒く見える現象です。肌が水分を取り戻しハリが出るに従って解消されます。

「青クマ」・・”青クマ” は疲れやストレス・睡眠不足など悪しき生活習慣からくる血行不良によって、目の下の 滞った静脈の色が透けて見えている状態です。目の下の皮膚は非常に薄いため血管の色をそのまま反映します。

「茶クマ」・・”茶クマ” は、皮膚への刺激による色素沈着が原因です。クレンジングや洗顔などによる過剰な摩擦や紫外線などによって日々積み重なっていったダメージの結晶?ともいえます。

これら3つのクマのうち、ケノンで修復が期待できるとされるクマは「茶クマ」と、かろうじて「黒クマ」です。茶クマについてはもう説明は不要かと思いますが、メラニン色素による 言わば ”シミ” と同じようなものです。ケノン美顔器はメラニン色素を得意とする光ですので当然茶クマの改善は十分に期待できます。

そして「黒クマ」ですが、これは比較的浅いタルミによるものであれば改善は期待できるでしょう。ですが既にシワのように刻まれてしまっているようなクマに関しては美容医療の手を借りなければ難しい問題です。ケノンの最高レベルで地道に照射を続けるとひょっとしたら改善する可能性もあるかもしれませんが、期待はできません。

乾燥肌・肌荒れ・赤ら顔

IPLによるフラッシュは細胞の活性化を促進します。そのため肌の状態を常に健康に保つ働きがあり乾燥肌や肌アレを改善するとともに予防します。さらに赤色の色素にも反応するため、赤ら顔の原因となるヘモグロビンにも効果を発揮!照射を繰り返すことで赤ら顔を改善します。

毛穴の開き・イチゴ鼻

毛穴の引き締め効果や毛穴のポツポツ黒ズミには、わざわざ美顔機能を使わなくても脱毛機能でも十分に効果がのぞめます。鼻の頭のブツブツは女性であれば特に早めの対策で解決したいトラブルです。フラッシュ照射をすることで皮脂の汚れなどが詰まった角栓を綺麗にしてくれます。
 

 

ケノンの美顔器で得られる効果は大きく分けて3つ.

上記のような様々な肌トラブルに対して効果が期待できるケノンですが、公式メーカーでは「エステ級」と自負するほどにかなりの自信を持っています。それもそのはず、これらの効果はエステのみならず、美容医療の『フォトフェイシャル』にも匹敵するような美容効果といえるでしょう。上の結果から、ケノンの美顔器で得られる効果をまとめると、主に3つの効果に分かれることがわかります。

《メラニン色素撃退》

一度できてしまうとなかなか綺麗に消すことができないシミ。そんな頑固で根深いシミをケノン美顔器では、なかったもののようにキレイにしてくれます。シミの種類によっては完全に消すことは難しいものもありますが(ソバカスなどの遺伝的なものなど)、後天的に発生したシミに関しては、かなりの確率で綺麗に消すことができます。実際にシミが無くなった人の感想では「ポロっと取れる感じ」だそう。

そもそもシミができる原因は、肌のターンオーバーが正常に機能せず 通常であれば外に排出されるハズの老廃物(メラニン色素含む)が、代謝が悪いことでキチンと排出されずに皮膚内部に蓄積されることが原因です。ケノンのIPLフラッシュはメラニン色素自体に反応して、これを排出する手助けをするとともに、細胞の活性化をはかりターンオーバーを促進するという作用もあるのです(次項で説明)。

実際にシミが取れたとの口コミは本当に多く、ケノンと併用して美白化粧品とも使うことで即効性が増す可能性もあります。美白化粧品というと高価なイメージがありますが、今では人気の「プチプラ」などでも結構クオリティが高いものが多く、いろんな種類のものが売られています。ケノンの美顔器を使うことで、今まで諦めていたシミやソバカスも改善できるかもしれません!!

《真皮層への作用による細胞の活性化》

ケノンの美顔機能に使われる光(スキンケアカートリッジのランプ)は、皮膚のあらゆる層に作用することができる様々な波長の光が使われています。皮膚の深部(真皮層)にある「繊維目細胞」に作用し、細胞を活性化することができます。

『繊維目細胞』というのは、「コラーゲン」「ヒアルロン酸」「エラスチン」といった、肌のハリや弾力にとって非常に重要な成分を作り出す細胞です。つまりこの細胞を活性化するということは、これらの重要な成分の分泌が期待できるということになり、肌のハリや弾力を取り戻すために役立つということになるのです!

ヒアルロン酸・コラーゲン・エラスチンといったハリと弾力をつかさどるこれらの3大成分は、年齢とともに自分で作ることが難しくなってくるものです。そのため化粧品や食品など外側から補うケースが増えてきて、「コラーゲン配合」や「ヒアルロン酸配合」といった言葉は、いい加減耳にタコができるほどチマタに溢れかえっています。ですが、化粧品による肌の外側からの摂取や食品による経口摂取では、分子の大きさの問題や体の内部分散の問題が取り沙汰されており、果たして実際に肌に影響するのかという疑問が残ります。

そのような事情もあり「自ら作り出すことができる」というのは、まさに願ってもないこと!副作用の心配もなく安全に処理できるケノンの光エステで、自らの力で肌の弾力を取り戻すことができるというのは画期的なことではないでしょうか。

《皮膚表面の殺菌作用》

IPLフラッシュには照射することによる「殺菌効果」もあります。この殺菌効果によって防げる肌トラブルは、当然「ニキビ」。あるいは「吹き出物」とも。

ニキビの原因菌である『アクネ桿菌(アクネカンキン)』は「ポルフィリン」という物質を生成しながら炎症を繰り返します。ケノンのIPLという光は、このポルフィリンに作用する有効領域の波長の光を含んでいることから、アクネ桿菌自体をも殺菌・減少させることが可能なのです。ニキビは「白ニキビ→黒ニキビ→赤ニキビ→黄ニキビ」と変化をしていきます。ケノンのフラッシュが有効なのは「赤ニキビ」まで。

炎症中の、過剰で拡張した毛細血管を壊すことができるため、赤く炎症を起こしているニキビの治癒を早めたり、ニキビ跡の赤みやシミ・黒ズミといった肌トラブルを同時に改善することができます。ニキビ以外にも様々な傷の治癒力を活性化させ、(前項でも解説した)コラーゲンやエラスチンの活性化により比較的新しいクレーター(ニキビ跡の凸凹)の改善も期待できます。
 

 

ケノンの美顔器が美肌効果を実現できる理由は?

ケノン 美顔器 効果
では次に、ケノンの美顔器が美肌効果を実現できる理由について解説していきましょう。同じIPLであれば、別にわざわざ美顔機能(スキンケアCT)をつけなくても脱毛用のカートリッジで十分なのでは?と思いませんか?

ケノンの美顔器で美肌効果が実感できるのはどうしてか、その理由は?!

【理由その1】脱毛用とは違う波長の光によるもの.

ケノンのIPLは、脱毛用と美顔用(スキンケア用)とで光の波長が若干違っています。
ちなみにこの紫外線の波長は10〜380nmとなっていますのでどちらも有害な ”不可視光線” である「紫外線」は含まれていません

脱毛用と美顔用は波長の長い方の幅が微妙に違います。つまりそのちょっとの違いで皮膚に作用する範囲が違ってくるということで。より深く、真皮層と言われる層にまで到達することができるスキンケアCTは、そこにある細胞を活性化する作用が。

ただ短い方の波長は両方ともにほぼ同じであることから脱毛用でも、ある程度の美肌効果がのぞめるというのは、ケノンを使ったことがある人なら理解できるでしょう。実際、脱毛目的で照射したにもかかわらず、照射した次の日には肌にハリが出た、クスミが消えたなどの声は数多く見受けられます。

脱毛用には無い、長い波長の光は皮膚のさらに深部に到達し、美肌を維持するための重要な役割が期待できます。古い角質は肌のクスミの原因になり、これを剥がす作用があることで肌の透明感のアップにつながります。

【理由その2】信頼性の高いMADE IN JAPAN!

ケノンは完全国内生産の家庭用脱毛器です。これは、今時の電化製品では非常に珍しくまた貴重でもあります。現在の「日本製(MADE IN JAPAN)」とされる電化製品のほとんどは、日本メーカーでありながら海外での製造というのが当たり前になっています。

そんな中、ケノンは長野県にある工場で製造をし、注文を受けた後の配送も専用の配送センターから全国各地に送られています。つまり製造から販売まで1社(正確にはグループ会社)でおこなっているのです!

今時なかなかそこまで徹底した管理体制で販売をおこなっている会社も珍しいでしょう。

日本人の肌に合う,日本人のために作られた脱毛器!

完全国内生産ということもさることながら 当然といえば当然ですが、ケノンは日本人の肌質に合うように設計された、まさに日本人のための家庭用脱毛器でもあります。

ケノンの公式販売元では、顧客満足度を重視した結果の「日本製」というこだわりで、「敏感な日本人の肌質に合った脱毛器を!」ということで全ての行程を日本国内でおこなっているというところが、まさに信頼の証ともいえるのではないでしょうか。

機能・性能の端々に日本製ならではの気配りが!

ケノンが完全国内生産で、日本人のために作られた脱毛器であることを証明?するものとして、ケノンの性能の端々に日本人ならではの細かい配慮がみられます。

◯ 日本語表示ディスプレイ|
ケノンの液晶表示ディスプレイには、日本語と英語表示ができるように設定されていますが、「日本語」表示を選択すると、とにかく全てが日本語表記。数字以外全てです。わかりやすく見やすい表示画面で、機会が苦手な人でも操作を間違える心配はありません。
◯ 見える残量カウンター|
カートリッジの残り照射回数の残量をいちいち表示してくれるので、無くなりそうなとき、追加購入するタイミングを自分で確認することができます!
◯ 10段階レベル調節|
日本人の敏感な肌に合わせて細かく設定ができるレベル調節機能。日本人の肌は敏感かつ繊細ですが個々人で肌質というのは違ってきます。そんなひとりひとりの肌質にも十分に対応できるよう、10段階という細かいレベル調節で安心して照射できます。
◯ 特殊静電気センサー搭載|
カートリッジの肌に当たる部分全体が、肌に優しい樹脂で加工されています。金属アレルギーなどの敏感肌の肌質でも安心・安全に使えるように配慮されています。特殊静電式センサーは肌に優しい機能です。
◯ マシンが自動で故障を探知|
ケノンには超小型のAIコンピューターが内蔵されており、絶えず製品の状態をこのAIが監視しています。温度上昇時には自動的に冷却時間を延長したり、故障箇所ないか自己診断したりと、常に製品の安全面を管理しています。
◯ 安心のアフターサポート|
ケノンを公式ページから購入すると、以後 顧客として登録され追加商品購入情報などが全て把握されることになります。またわからないこと、トラブルや相談事などもこの専用のサポートセンターで対応してもらえるので、購入後の機会の不調などで慌てたりする心配がいらず、インターネット通販の不安を払拭してくれます。

【理由その3】ケノンユーザーの声を元に製造!

前項で記載したように、ケノンでは様々な細かい部分での設計がホントに親切で、日本人ならではの「モノ作り」へのこだわりや細かさを実感します。なぜそこまで細かく作ることができるのか・・というのは、長年にわたる顧客満足を実施してきた結果のことなのです。

「どこかの偉い科学者による開発」「業務用脱毛機メーカーによる研究開発」などの脱毛器が本当にいいのか、というと現実ではそうではありません。ケノン開発元では、重要なのは「実際に使用している人の声をどれだけその機器に反映できているか」という事とし、過去に取り扱った40種類以上もの脱毛器で収集した30万人にも及ぶ顧客の声のデータを反映した製品作りを目指したのです。その成果が売り上げランキングで常にトップという快挙を成し遂げ、顧客満足度の高いケノンという商品を生み出したのです!
 

 

ケノン美顔器で効果を高めるコツは?

ケノン 美顔器 効果
ケノン美顔器は使い方も簡単で、照射を続ける事で その効果を確実に得ることが期待できる高性能な美顔器です。ですが、より美肌効果を高めるために、使い方の「コツ」といったようなものはあるのでしょうか。

|照射頻度は1週間に1回.

ケノン販売元が公式に推奨している照射頻度は「2週間に1回」です。が、「脱毛と美顔は違うものだし肌をキレイにするためのもの。毎日使っても問題ないのでは?」などと思う気持ちもわかります。しかしそこはやはり美顔器(スキンケアモード)といっても、それなりに出力のある光を照射するわけですから、サスガに毎日の照射は肌への負担がハンパなく、それこそ逆に肌トラブルを招いてしまう事態になってしまいます。あまり頻繁に使いすぎるのはオススメできません。せめて1週間に1度という照射頻度を遵守しましょう!

また、剛毛箇所の脱毛などで多用する人が多いのですが、”同じ箇所を続けて2回.3回と重ね打ちをする” 行為も美顔モードでは絶対にやめましょう。脱毛でも重ねうちというのは皮膚への負担が大きく、ヤケドなどのトラブルを招きます。特に「顔」への美顔モード照射時は重ね打ちには十分に注意してください。

|正しく使う.

美顔機能の効果を存分に発揮するためには、ケノン本体の取り扱いやスキンケアカートリッジ自体の使用を正しく、取り説に沿った使用をするということも非常に重要です。

美顔器(スキンケアCT)が使える部位を把握する.

基本的にはケノンの美顔器(スキンケアCT)は全身のあらゆる部位で使用可能です。vioラインや首、眉毛や目元の照射も自己責任にはなりますが、自分でしっかりと管理・ケアできる状態であれば使うことができます。特に美顔器が必要となるような部位を確認しておきましょう!

「顔」
顔がもっともメインに使うことになると思います。特に鼻のポツポツ黒ズミや頬の毛穴の開きなどは、1,2を争うほどの悩む率が多いトラブルではないでしょうか。また乾燥や肌アレなども真っ先に顔に現れる問題です。顔のトラブルは多少は化粧で隠せるものですが、地肌からキレイになるのと化粧でキレイになるのとではキレイの度合いが全然違います。

「VIOライン」
次に気になるのがココ。夏場になると水着などでvラインの露出が多くなることから、せめて前の年の秋口からケアを始めたいものです。水着になった時のvioラインの黒ズミは放置できない問題ですので、地道なケアが必要。I,Oラインに関しては脱毛・美顔ともに、メーカー側は推奨していませんが、照射出力さえ気を付ければ、目元などに比べると比較的容易にケアできる部分です。

「ワキ」
「脇」も春先から夏場にかけて露出頻度が高まる部位なので是非とも処理しておきたい場所。脱毛は終了していると想定した上で説明すると、脱毛後の皮膚の黒ズミや若干のシワが気になるところ。黒ズミはやや低めの出力設定でも効果がのぞめるとしても、シワはかなり高い出力で打たないと解消は難しいかもしれません。脇のシワはかなり経年化して刻まれてしまっていることが多いのでひょっとすると美容医療の力がないとムリというケースもあります。

「首」
首のシワに関しても、脇のシワ同様に経年化が考えられます。ですが首の場合、顔のスキンケアの延長で一緒にケアする女性も多いので、比較的浅いシワであればケノンの美顔器でも十分に解消できる可能性は高いでしょう。

「ヒジ・ヒザ」
意外と見落としがちなのがヒジやヒザの黒ズミ・色素沈着です。特にヒジはなかなか見る機会がない部分なので、気付いたら色素沈着で真っ黒!なんてことになっている場合があります。ヒザも日頃のケアを怠っていると色素沈着を起こしやすい部分ですので、定期的な照射で他の肌と同じようなツルツル美肌を目指しましょう!
 

美顔器(スキンケアCT)での照射がNGな部位は?

肌のトラブルの種類や部位によっては照射を避けた方がいいという場合ももちろんあります。照射をすることで逆効果になるというパターンですね。そのようなケースは以下の肌トラブルになります。

● 黒くて大きめのホクロ|
完全にNGなのは、ちょっとデッパり(凸)があるホクロ。中には毛が生えているケースもありますが、このようなホクロへの照射は絶対にできません。美容医療の範囲になるので、どうしても取りたい場合は皮膚科、もしくは美容外科へ。ですが、比較的色が薄くて茶色っぽく小さめのホクロに関しては、照射することで改善できる可能性もあります。自分で判断しかねる場合は「しない」のが得策です。
● 粘膜部分|
当然ですが、鼻の穴やvioラインの粘膜部分への照射は美顔モードといえどもNGです。ですが脱毛ならいざ知らず、粘膜部分にまで美顔器を使う用途はほとんどないのではないかと考えます。
● 唇・目|
この部分に関しては、もう「言わずもがな」ではないでしょうか。目への照射など故意でする人はいないと思います。ですが万が一ということが考えられますので、顔へ照射する際は必ず付属のサングラス、もしくはゴーグルを装着することが義務付けられています。そして唇への照射も気を付けましょう。クチビルは皮膚が大変薄いため、うっかり誤照射してしまうと変色する可能性が指摘されています。キレイなピンクの唇が「一部分だけ色が無くなった!」なんてことのないように!
● 現在進行形の黄ニキビ(ニキビの最終形態)|
これはこのページの「ニキビへの効果」の部分で解説していますが、ケノン美顔器で効果が期待できるニキビは赤ニキビまでとニキビ跡です。現在進行形の「黄ニキビ;赤ニキビがさらに悪化して膿んでいる状態(膿が黄色っぽく見えることから ”黄ニキビ” と呼ばれる)」には期待できません。状況によっては炎症中の赤ニキビも避けた方が無難です。美容医療のフォトフェイシャルでは可能な場合もありますが、悪化する可能性を考慮すると、やはりプロ(医師)に任せた方が安心感があります。

ケノン美顔器で効率的かつ持続的なケアを!

以上、ケノン美顔器での効果について徹底的に解説してきましたが、いかがでしたでしょうか。まだまだ気になる部分はありますが、ケノン美顔器で美肌効果を実感するためには、とにかく効率的な処理と持続。特に「持続」はもっとも大切です。なかなか効果が得られなくて心が折れることもあるかと思いますが、コツコツと地道に照射を続けることで、ある時ふと気付いたらハリハリ・モチモチの肌になっていた!なんてことになるかもしれません。何事もあきらめたらそこで終了です!