ケノン 基本の使い方.(脱毛編)

ここでは ケノンの基本的な使用方法を記載しました。

 脱毛.

《使用する前の注意点》
処理をしようとする日の前は絶対に日焼けをしない事.(前4日間)
初めて使用する時は、手の甲や腕で 必ずパッチテストをして 水泡やただれ・やけど その他の反応症状が、テスト照射部位 もしくは周囲にないか、確認しておく事.
出来れば脱毛する部位の照射プランを立て、照射する範囲をあらかじめ設定して 同じ場所を重ねて照射しないように 安全で効率の良い脱毛を心がけるようにしましょう.

 
実践:準備するもの;
○ カミソリ.
○ 水性マーカー.(照射した部分をチェック)
○ 保冷剤.

【手順その1】 脱毛処理したい部分の毛を剃る.
ここでは完璧に剃る必要はありません。ケノンの光(フラッシュ)脱毛は、1mm程度の毛がないとメラニンに反応しないため、ちょっと雑に剃るくらいでOK。

 剃り毛をする際は何でも構いませんが、カミソリであれば安全ガードが付いたものがいいでしょう。
から剃り(シェービング剤など何もつけないで剃る事)は、皮膚を傷つけかねないので やめましょう。
剃った後は綺麗に洗浄し、よ〜く水分を拭き取ってください。

【手順その2】 カートリッジの装着 & 電源コード接続.
白いカートリッジが脱毛用です。(ピンクは美顔用)
同じ白でも部位によって使い分けができるので、脱毛したい部位にあったカートリッジを装着してください。
 カートリッジを装着したらコンセントを差し(逆でもOK)、電源スイッチマークが印刷された(本体右下) メインスイッチをONにします。
(赤いLEDが点灯し、装着されているカートリッジを自動認識します)

【手順その3】 照射レベルを調節する.
表示されたディスプレイが、”脱毛モード” であるか確認します。
本体左側の、上下矢印ボタンで 照射レベルを調節します。特に毛の濃い部分やデリケートな部分は必ず “レベル1” などの低いレベルから始めるように心がけてください。
※ 重要;照射直前は、皮膚を十分に冷やしましょう(保冷剤などで10秒程度)

【手順その4】 照射開始.
ハンドピースを肌に押し当て、照射を開始します。
この時、カートリッジの照射口の全ての側面が皮膚に当たるよう 水平に押し当てていないと 皮膚認識が正常に行われません。

 注;照射前の肌は冷やすだけで、ローションやクリームなど余分なものを塗布する必要はありません。(脱毛の効率が悪くなり 肌を痛める可能性があるため)

【手順その5】 照射した部分にマーカーで印をつける.
すぐに保冷剤で冷やすと打った場所が曖昧になるので、できるだけ打ったらすぐに印をつけたほうが 二度打ちを防げます。(注;くれぐれもマーカーは水性で!)
 慣れてきて 自身があるようであれば、この作業は必要ありません。

【手順その6】 保冷剤で照射した部分を冷やす.
皮膚を鎮静させるために重要です。
保冷剤はできる限り多めに準備しておきましょう。

あとは、1から6までの繰り返しです。部位別に照射記録をつけておくと、後々参考になると思います。

【手順その7】 予定した部位全体に照射.
4〜6を繰り返して、照射した部位が重ならないように注意し、予定した部位全体に照射します。

【手順その8】 電源スイッチOFF.
照射が全て完了したら ハンドピースを所定の位置に収納し、電源を切って、電源コードを本体から抜き、蓋をして保管します。

ケノン本体を しまいこまないようにしましょう。またすぐに使える状態にしておかないと、入れたり出したり では、めんどくさくなって処理を途中で放棄してしまう可能性があります。

ケノンは出しっぱなしにしておいても十分オシャレなインテリアにもなる 可愛いフォルムをしていますので、常に脱衣所なりお部屋なりに置きっぱなしにしておくことをオススメします!