継続すること.

「毛周期」を考慮した脱毛処理をしていくと、必然的に “脱毛は長期戦” だということがわかってくると思いますが、同じ光脱毛の脱毛サロンでは、一部位の毛がほぼなくなるのには最低12回の施術が必要になってきます。

と言うことは、施術間隔を短い方の2ヶ月 と考えると、すべての回数を消化するのには2年、3ヶ月間隔だと 3年は かかる計算になり、いかに長期戦であるかがうかがえます。

ムダ毛のないツルッツルの素肌を手に入れるには、なかなか根気のいる作業を地道に続けられる人が最後に笑うことができる という、耳の痛い現実がある とういうことです。
 ですが 逆に考えれば、2,3ヶ月に1度の処理でいいなんて こんな楽なことはないのではないでしょうか?ただ処理する日を忘れないようにカレンダーなどにチェックしておくなどの処置は必要ですが・・・

さらに、この「継続」を後押しする方法としては・・
何のことはない。
 “ケノン” 本体を常に目の見える場所に設置しておく と言う事です。

そしてすぐに使える状態である 事。
出したりしまったりするようでは、次第に面倒くさくなってそのうち 「まあいっか・・」という事が多くなり、やがては出す事すらしなくなるでしょう。
 
 
ちなみに、ケノンの取説を読む限りでは、メーカーさんが推奨している施術の間隔は、「2週間」と 書かれています。
 もちろんその間隔でも十分に効果が出る と言うことで書かれているのだと思いますが、より効果を上げるための1つの方法として、「毛周期に従った照射があります」ということです。

綺麗な素肌を手に入れるためには、根気強く、焦りは禁物です!